知識社会とチームワーク
- < チームワーク >
- 2008.05.28
チームワークエンジニアのムラタぐです。
先日、20世紀の生んだ知の巨人、経営学者の
「PFドラッカー」勉強会に行ってきました。
この勉強会は、CLA という若手ビジネスマン育成団体の主催で
行われています。
3月に当社のラグビー体感型チームワーク研修を実施していただいた
ご縁で私もよく勉強会に顔を出しています。
今回は、
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか
(はじめて読むドラッカー (自己実現編))/P・F. ドラッカー
が教科書です。
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ドラッカーの入門に最適な本だそうです。
第1章と第2章の部分をみんなで勉強しました。
ドラッカー先生によると
(以下 プロフェッショナルの条件 第1章と第2章の要約)
現代社会は、知識社会である。
知識社会とは、
肉体労働者から知識労働者に人口の重心が移った社会。
知識労働者の知識とは、
携行可能な生産手段(価値提供手段)である。
だから、知識労働者は、特定の組織に依存しない。
どんな組織に所属しても、価値提供できる。
また、知識の適用分野は、非常に多様化して細分化している。
したがって知識労働者は、高度に専門化する必要がある。
そのため、知的労働者は、ひとりでは役に立たない。
知的労働者には組織が不可欠である。
知的労働者は、それぞれの専門性と強みを生かして
役割分担して組織として協力して働くことが不可欠である。
知識社会は、組織社会である。
(以上 要約終わり)
要するに、ドラッカー先生は
今の社会では働く人々の「チームワーク」が重要だ!
と指摘していると私は解釈しました。
うーん。ナイス。
時代の流れにのってサーフィンしている
チームワークエンジニアのムラタぐでした。
心をこめてありがとう。
今日も皆様に感謝。





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