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ラグビー早明戦における 自陣からのアタックの有効性について 【キックオフから】

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ゲームプラン:相手に得意のモールを組ませない
06年ラグビーの早明戦におき、早稲田は明治の得意とするモールを組ませないために、
自陣からの安易なタッチキックを避けボールを動かすことを第一の目標とした。
ここでは明治キックオフからの早稲田のアタックを整理した。

3シーンを取り上げたが、いずれのシーンでもキックオフからラックまたはモールを作り、
キックチェイスを整備してノータッチのキックを蹴り高い位置で止めようとしている。
1つ目は、その後の明治のオープンキックへの処理が悪く蹴り負ける結果となった。
2つ目は、同じようなシーンだが早稲田フルバックが1つ目のシーンを修正し蹴り勝てた。
3つ目は、最初のキックからの激しいチェイスからターンオーバー、そこから連続攻撃を行いトライとなった。

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