U19ラグビー日本代表選手のお手玉習得過程
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映像をチェックし課題を視える化
左側がコーチング前、右側がコーチング後である。
左側映像撮影後、映像をチェック(視える化)し問題点の把握を行った。
問題点は
・上げる高さがばらばら
・落ちてくる場所もばらばら
・投げるタイミングがおかしい→投げた球が頂上に達した時に次の球を投げる
・投げ終わった手のフォロースルーでキャッチ
という点であり、そこを映像でイメージさせた。
短時間での明らかな効果
映像コーチングの結果わずか30分程度のコーチングであったが映像に見るような大きな進歩を見せた。




